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活用資料(ホワイトペーパー)

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導入事例

リードチャネル「展示会」と「お問合せ」を起点のインサイドセールス。活用法の工夫で営業の可視化までカバー

創業昭和39年プリント基板の開発から製造サポート、各種電子機器開発・基板設計及び、試作実装などを業務として展開されている株式会社プラックス(以下、プラックス)様は2015年8月からサスケをご利用いただいています。プラックス様にサスケを導入されたきっかけや現在の活用方法をお伺いしました。

株式会社プラックス

業種 電子機器製造業,各種電子機器開発・プリント基板設計及び試作実装
設立 昭和39年6月
利用目的 展示会からの追客情報管理、複数のリードチャネルからの顧客情報の一元化
カテゴリ
  • リードデータの一元統合
  • 展示会

INTERVIEWインタビュー

サスケ導入前の課題

個人に紐付いていたリードデータ。可視化できていない営業活動。企業内資源としての共有

今までもマーケティングや営業の情報共有の大切さは課題として持っていました。CRMやSFAの導入は社内で何度も話しがあがっていましたが、システム導入まで踏み込めずにいました。

要因としては、活用する側の理解や知識も求められる高スペックなSFAの乱立でした。「そこまで機能を求めていない」「現場で活用してもらえるイメージがなかなか沸かない」という事でなかなか自社の社風に合ったシステムが見つからずにいました。

ただ情報共有の不足が原因で、自社内でのインサイドセールスや営業のバッティングも増えてきている課題も並行して膨らんできている現状でした。

サスケ導入後の効果

自社の本質的な課題「案件管理より、リード管理の課題」を解決したい

サスケを展示会で見つけ、説明を受けるうちに「現場で活用してもらえるイメージ」が沸いてきました。情報共有の課題といっても、優先順位は案件管理よりもリード管理の課題、つまり新規営業やインサイドセールスの情報共有にある事にも気づいていきました。

データ保持の仕方や、活用方法の提案のコンサルティングを受けるうちに、
営業の見える化という大枠から、リードの見える化を起点に通常の営業活動の可視化に広げていこうというシステム活用のイメージが明確に出来てきて、サスケの導入に至りました。システム提供だけではないノウハウの同時提供も導入の決め手になりましたね。

リード管理をベースにした運用展開で、現場活用推進に成功。営業活動の可視化にも効果を発揮。

リード管理という課題を優先順位の一番に置いて運用展開をしました。これのメリットは、現場の人が「入力が簡単」であるという意識をまず持ってくれる事にありましたね。

インサイドセールスでテレマーケティングなども行っておりますので、サスケのクリック操作だけでも入力が可能な「電話をしながらでも対応履歴が残せるインターフェイス」がかなり効きました。

実際に活用する側が簡単に使えるという認識を持ってもらえる事で、フィールドに出た後の営業活動内容も積極的に入力してくれるようになり、結果、新規営業時の情報だけでなく、進んでいる案件の内容も把握できるようになりました。

営業のバッティングも当然なくなり、管理者としてはベストな形で情報が集まってきてくれています。管理にかかっていた時間やストレスを削減できた事で、出展した展示会からいかに効果を出せるか、お問合せ頂いたお客様をいかにとりこぼしなく受注に繋げていけるか等の前向きな方向に頭を使えるようになった事が一番の効果と言えます。

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