リードナーチャリング
専用システム

リードのビッグデータを
ひとつにまとめるテクノロジー

平日9時~17時03-3496-7888
活用資料(ホワイトペーパー)

  1. TOP
  2. 導入事例
  3. 株式会社マネジメントパートナー

導入事例

名刺管理システムに足りない「名刺交換前」の
リードデータマネジメントをサスケが補完。

戦略策定のみを行うコンサルティングファームや、研修会社の枠組みを越え、クライアントの経営戦略実行までを支援する研修コンサルティング企業「株式会社マネジメントパートナー(以下マネジメントパートナー)」様は2015年8月に「サスケ」をご導入頂きました。

株式会社マネジメントパートナー

業種 サービス業,人と組織の「変わる」を応援する事業社員教育研修及びコンサルティングの企画・実施人事諸制度策定のコンサルティング
設立 1999年4月1日
利用目的 自社の【潜在見込み顧客管理】と自社のマーケティング施策の施策精度のアベレージ向上
カテゴリ
  • リードナーチャリングの効果的な実施
  • リードデータの一元統合
  • インサイドセールス
  • セミナー
  • 顧客管理/営業管理(CRM/SFA)

INTERVIEWインタビュー

サスケ導入前の課題

名刺獲得後の名刺データ化はアウトソースで効率化。案件管理もシステムで可視化。ただ名刺交換する前の「リード管理」はアナログ。

弊社では名刺管理・営業管理システムを導入しています。名刺交換をした名刺のデータ化はアウトソース。案件管理もそのままワンストップで行い、営業活動における効率化・可視化・仕組み化に取り組んでおります。

ただサスケ導入前はマーケティングフェーズや初期営業時、つまり「名刺交換を実施する前」ですね。こちらの管理に関しては、どうしても担当営業個々での管理になりやすく属人的なものになりやすいので、より効率的によりよい管理方法を模索していました。

また、リードデータの取得チャネルとして、セミナーやWebからのホワイトペーパーダウンロード、テレマーケティングなどを実施しています。ここは情報の統制という意味では改善できる点があると以前から感じていました。
特に弊社の場合、「名刺交換前のリードデータ」を取り扱うケースが非常に多いので、この部分の施策の成功パターンや失敗パターンの分析が出来れば、もう少し施策精度のアベレージを上げていけるという想定を持っていた時期でした。

サスケ導入後の効果

「名刺交換をする前のリードデータ管理」=自社の課題解決策と一致

市場にリードナーチャリングの考え方が浸透し始めているころ、自社としても新しいマーケティングの手法として情報を集めている中、リードデータ統合技術やリードナーチャリング施策専用をコンセプトに打ち出しているクラウドシステム「サスケ」を展示会で見つけた事が導入のきっかけでした。

「名刺交換前」のリードデータ管理のフェーズは、多くの無駄なデータの中から案件化に繋がる情報を見つけていく必要があります。案件化しているデータや、顧客データとは明らかに違った取り扱いが必要になりますので、この辺りをサスケが理解されていた事も興味を惹かれたポイントになりました。

展示会当日と後日営業スタッフの方の説明を受けて、名刺管理システムでは「見込み顧客や顧客管理」、サスケでは名刺交換前の「潜在顧客」を管理していくイメージが明確に出来ました。自社のマーケティングや初期営業フェーズの施策レベルを一段上げていけるなと考え、導入を決めました。

アウトバウンドからはじまり、インバウンドのリードデータ管理まで活用範囲を拡大

まずはアウトバウンドで活用していた各スタッフのエクセルリストなどのハウスリストのデータ統合からはじめました。いわゆる情報共有なのですが、リードデータの場合、情報をまとめる事自体が難しくて、根本的なところを解決できた事がまず大きかったですね

今まで属人的になっていた各スタッフのノウハウも共有する事に繋がったので、新入社員が入ってきた時においてもナレッジ共有する事で教育体制の向上にも繋がっています。
現在は情報流通に無駄をなくす対策として、リストの受け渡しなどもサスケを活用して情報の受け渡しのデジタル化を実施しています。

これからの取り組みとして新しく導入した「オプション機能のWEBフォーム」を活用してセミナーやお問い合わせのインバウンドリードデータをDBに直結できる仕組みを構築していきます。

例えば自社セミナーですが、以前まではFAXで申し込みを受け付けていたのですが、セミナー申込用紙をWebフォームへ代替していく方式に切り替えを行っていっているところです。

参加申し込みのデータはサスケの潜在顧客DBへ直接取り込まれる仕組みになっています。セミナー参加者の管理、集計など今まで人や時間にかけていたコストの削減に向けて稼働を進めています。

今後はホワイトペーパーから取得したリードデータや、
自社のWebページからのお問合せデータも同様の仕組みでサスケDBへ直結させていきたいとも考えています。

アウトバウンドのメールマーケティングやテレマーケティング。インバウンドのセミナー管理やお問合せ。プッシュ型とプル型をMIXさせたリードナーチャリング活動を進めていきたいと思います。

潜在顧客のデータ統合と情報可視化で、情報自体に厚みをもたせ、さらに一段階上のマーケティング施策を社内で展開していければと思っています。

一覧に戻る

同カテゴリの導入事例

リードナーチャリングの効果的な実施

リードデータの一元統合

インサイドセールス

メールマーケティング

テレマーケティング

展示会

セミナー

マーケティング・オートメーション(MA)

顧客管理/営業管理(CRM/SFA)